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ゴリラに機械式タコメーター

おっと気付いたら前回の更新から2ヶ月以上も経っておりました。(^^;
前からゴリラにタコメーターを付けたくて考察しておりましたがNSR50純正のタコメーターが
使えるらしいのでネットで中古を購入しました。
純正の方が安心できるしね。

タコメーター塗装前
届いた状況の画像はありませんがガラス表面にはヨゴレとかあって良い状態ではないけど1週間保証との事。
とりあえず本体を紙ヤスリをかけてマスキングします。


タコメーター塗装後
つや消しブラックで塗装。
真っ黒くろすけ!(^^


メーターステー切出し
今度はメーターステーを自作。
工作用紙で型を作ってからアルミ板から切り出します。
やっぱりジグソーで細かい部分を切るのは難しいです。
電動糸ノコ欲しいなぁ。


メーターステー
紙ヤスリをかけて取り付け部分に穴を開けて完成。
クオリティはイマイチだけど目立たない部分なので良いか・・・


ダイス
メーターステーをステム下端に固定するのに15mm長いボルトに替えたんだけど
ネジ切ってある部分が短くてステムを貫通してくれません。(汗)
急遽ホムセンでダイスを買ってくる。
ステンレスのネジには使えない云々書いてあるけど気にしない。(いいのか?)
オイルを塗りながら少しずつネジ切りします。

ボルト
右が以前のネジで左が今回新調したネジ。
ネジが切ってない部分の長さが同じ(以下?)になりました。


整流ダイオード
NSR50のタコメーターはウィンカー&ニュートラルランプも付いているんだけど
今回はウィンカーランプのみ生かします。
ニュートラルランプはゴリラに標準で付いてるしね。
そのままウィンカー線に接続してしまうとウィンカーを出した時にもう片方のウィンカーも点いてしまうので
整流ダイオードを付ける必要があります。
アドレス110のバッテリー同様、今回も秋月電子通商八潮店で購入。


整流ダイオードはんだ
早速ハンダ付け。
この画像の場合だと右方向(灰色方向)のみ電気が流れます。


整流ダイオードハーネス
各々の整流ダイオードに収縮チューブを巻いて更に防水収縮チューブを巻きます。
それとキボシも圧着ね。


整流ダイオード取付
ヘッドライトケース内グチャグチャ。(^^;
断線しないように収めないとね。


タコメーターギアボックス
機械式タコメーターを付ける為にギアボックスを装着。
キタコのギアボックスはギア比4:1なのでNSRタコメーター(ほとんどの純正品)と同じギア比になります。
ちなみにタケガワだと6.5:1なので同社のタコメーターしか使えません。
まぁ、この辺はメーカーの戦略でしょう。


メーターステー取付部
メーターステー取付部。奥のボルト2本がさっき作ったボルト。
ハンドルを止めているクランプ部からボルトが貫通しています。


タコメーター完成
やっと完成。
ちょっとカイデーな感じがするけど視認性はグッド!
電気式に比べ機械式は物理的に回すのでフリクションロスはあるけど
電気式は段差で針がブレるとか高回転域の精度に信頼性が欠ける(粗悪品?)とか言われているので
機械式にしました。
タコメーターの針が動くとテンション↑↑(^^
キャブのセッティングもしなきゃ~。
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